おぐら修平の実績

実績1:荒川河川敷にAEDの設置


 荒川河川敷の少年野球チームの皆さんからの相談がきっかけです。江戸川区の荒川河川敷にはAEDが設置されているのですが足立区内にはないこと。また、公共施設内にはAEDが普及していますが、野球、サッカー、ジョギング等々、スポーツをしている場所の方がAEDを必要とする可能性が高いのではないかということで、予算特別委員会で取り上げ設置されることとなりました

実績2:ひきこもり・ニートの若者の相談と居場所
「セーフティネットあだち」の創設


  足立区在住の満15歳から39歳までの若年者を対象した調査の結果、3,916人のニート、2,525人のひきこもりの若者がいることが推計されました。ニートの約8割、ひきこもりの約7割が就職または進学を希望しており、ひきこもる若者の85.3%は今の生活を改善したいと考えています。こうした課題について議会で取り上げ、足立区竹ノ塚にひきこもりやニートの相談と居場所「セーフティネットあだち」が創設されNPOスタッフのきめ細かいサポートにより毎年100人近い若年者がアルバイトや就職先を見つけて自立しています。

「セーフティネットあだち」http://www.sneta.jp/

実績3:働いた経験や働くことに自信がない若者の就労訓練
「あだち仕事道場」の創設


  アルバイトも一度も経験したことがなかったり、人とのコミュニケーションが苦手でなかなか職に就けず就職に悩む20代30代の若い世代の方と懇談していて、ハローワークやアルバイト情報誌などで就職やアルバイトを探しても厳しいことを痛切に感じました。
インターンよりもより実践的にアルバイトや就職に繋げていくためのステップ・アップの場が必要ではないか?と予算特別委員会で政策提言。偶然にもNPO団体からも同じような仕組みが必要だと要望されていたようで、その後、おそらく全国初?で自治体として若者世代の中間的就労の場「あだち仕事道場」が創設されました!

「あだち仕事道場」 http://www.city.adachi.tokyo.jp/hisho/ku/kucho/mainichi-20130109.html

実績4:どこでも気軽に子育ての相談が出来る
「子育てサポーター」制度の創設


 転勤などで足立区に転入された方や近所に親族も頼る人がいない子育て世代の皆さんのために、子育てサロンなどで、いつでも気軽に子育ての悩みについて相談できるサポート体制が必要だと予算特別委員会で提案。現在、足立区内の各子育てサロンなどで子育てサポーターが相談対応しています。

子どもも親も楽しめる自由空間 子育てサロンhttp://www.city.adachi.tokyo.jp/hodo/ku/koho/series/0510.html

実績5:地域の交通安全対策。危険個所各地に
啓発標示やカーブミラーの設置


 地域の皆さんから見通しが悪く事故の交差点や車のスピードを出して危険な場所の交通安全対策の要望を受けて、区役所担当部署と対策協議。相談、要望いただいた箇所各地に「スピードおとせ」などの道路啓発標示やカーブミラー設置など交通安全対策を図っています。

実績6:生活困窮者の自立支援に向けた制度の導入


 あらゆる世代の生活相談を受けてきて実感したのは、生活困窮、借金、家賃滞納、職探し等々、1人で複数の課題を抱えており、債務整理は弁護士、仕事探しはハローワーク、生活困窮は福祉事務所など窓口がそれぞれバラバラなため、なかなか課題が解決しないということでした。
「本会議」や「生活保護・高齢者生きがい対策調査特別委員会」で、相談者と一緒に付き添って対応する寄り添い型支援(伴走型支援)の実施について何度も取り上げ、2015年4月から足立区は国の実施する生活困窮者自立支援モデル自治体として、寄り添い型支援や金銭管理サポートなどきめ細かい自立支援サポートを実施することとなりました。

実績7:情報システムの効率化による行政経費削減


 足立区の決算書をチェックしていくと、介護保険、国民健康保険、戸籍住民などの情報を管理するシステム改修費に何千万、億単位の予算が費やされている事に気がつきました。これこそ経費を削減するべきだと、情報システムの効率化と自治体クラウドの導入に向けた提案を行い、平成23年から共通基盤の構築に取り組み、最終的には約10億円の経費削減になります!また、23区で共通の情報管理システムの構築に向けて調査研究を実施しています。

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